カテゴリー別アーカイブ: ラインスタンプ制作

LINEへ自作スタンプを審査登録しました。

どうやら、4月17日から、受付が開始していたみたいです。

審査登録までの流れは簡単に

(1)アカウント登録

(2)振込先の登録

(3)基本情報の入力

(4)スタンプの登録

(5)審査依頼

の5ステップで完了です。

ただ、(4)のスタンプ登録ですが、1個ずつ登録していくと時間がかかるので、
zip形式で一括登録することも可能でした。
その場合、ファイル名の指定があるので、ファイル名を全部変更する手間はありますが。

昨日の正午あたりに登録したのですが、ID がすでに4000番代でした。
たぶんどんどん登録数が増えているはずなので、半端ないスタンプが世に出そうです。

案件を一緒にやっていく時の考え

今回はのスタンプ制作は
いつものようにクラウドワークスよりイラストレーターさんを募集しています。

クラウドワークス自体も力をいれてキャンペーンをやっています。
https://crowdworks.jp/lp/line

私がいつも依頼させてもらうポイントとしては主に下記3つになります。

■クオリティ
こちらで表記しているレベルぐらいのデザインは可能か?

■コミュニケーション
スカイプで打ち合わせは可能かどうか?

■予算
こちらで明記している金額内でできるのか?

あと重要なものとしてスケジュールが入るのですが、
こういったまずは様子をみる案件については、あまり重要視しません。
なぜかというと、こちらのスタンスとして
「一緒に勉強しませんか?」という方向で行っているからです。

勉強しながら = 作業時間が読めない

ということになりますので、
デザインラフ案チェックはいつまで、デザイン完成はいつまで、他のパターンはいつまで・・・
とディレクターらしくあまり明確にきってしまうのも、イラストレーターさんのテンションを下げてしまうのでは考えています。

それよりもとりあえず、納品までのデットラインだけ伝えつつ、
密にコミュニケーションを取りながら、縛られず楽しく案件を進めて行けたほうが、
よいアウトプットが上がってくると思います。

もちろん、納期をこちらでハンドリングできる案件に限りですが。

キャラクターの方向性

ラインのスタンプを作成するのには
キャラクターが必要となります。

そうしますと必然的にメインとして使用する
企業独自のキャラクターを決めることが大切になります。
そこで、キャラクターの方向性を考えてみたいと思いっます。

キャラクターの種類を大きく下記に分けてみました。

■キャラクター
・道具系
・商品系
・人系
・動物系
・特殊系
例をあげていくと
・道具系は「太鼓の達人」
http://taiko.namco-ch.net/taiko/

・商品系は「ハム係長」
https://www.facebook.com/itoham

・人系「初音ミク」
http://miku.sega.jp/

・動物系「くまもん」
https://kumamon-official.jp/

・特殊系「au もったいないおばけ」
http://www.au.kddi.com/mobile/campaign/pr/smartvalue/

基本可愛くて万人に受け入れられやすいのが王道な感じです。
企業のキャラクターなので、企業サービスとの関連性も考えないといけないですね。

ラインのスタンプを制作してみよう

アパート案件も進めつつ

新しくおもしろそうなプロジェクトやることにしたので、
そちらも進捗を公開していきます。

カテゴリは「ラインスタンプ制作」

先週あたりから自作でラインのスタンプが制作ができるのが話題になっていたので、
この機会に、中小企業のオリジナルキャラクターのスタンプを制作しようと思います。

調べてみると
4月ぐらいから受付開始みたいなので、そこに合わせて進めて行きます。

方向性として考えているのが

(1)企業のプロモーション

(2)ノウハウ収集

(3)販売利益

 

(1)企業のプロモーション
どのような形でプロモーションにつながるかまだ見えてないですが、

・スタンプに企業ロゴ→企業ロゴを検索→企業サイトへ
・企業のキャラクター化→グッズ販売→プレゼント
→ユーザー層の拡大→認知
・キャラクター一人歩き→ゲームアプリ
→教育ツール

(2)ノウハウ収集
・ノウハウ→他の企業へ提案できる→新規サービス
・スタンプ販売までの仕組みがわかる→情報公開→サイト制作への集客
・スタンプ販売方法→売るための仕組みを構築→ノウハウ

(3)販売利益
・1セット売れれば50円
こう上げてみると見えないことが多すぎますが、
とりあえず、やってみたいと思います。
早速、クラウドソーシングで募集開始、ぼちぼち反応あり。

次にキャラクターを作るルールづくりを行っていきます。

こちらのページなど参考になりそうです。

スタンプだけでトーク成立!LINEの使いこなし術
http://andronavi.com/2012/10/224608