情報発信サイトのSEO

社会から始める趣味の活動」をテーマにしたサイトを3カ月ほど運営していてSEOについて意識していることメモします。

キーワードを探す

当然重要なところなのですが、探す方法が結構難しかったりします。その理由として

キーワードに対して満足させる情報を提供できるのか?

たとえば「社会人 おすすめ趣味」の検索キーワードで訪れたユーザーは何を求めているのか?どの情報を提供すると満足できるのか?結構深堀する必要があります。

そのためには想定ターゲットも考える必要も出てきます。
なぜそのキーワードで検索したのか?どのようは背景があるのか?そこらへんも細かく考えていきます。

キーワードプランナーだと情報が少ない

キーワードを横に広げるときはキーワードプランナーだと心もとないです。関連キーワード取得ツールでキーワードを洗い出しそのあとでキーワードプランナーで検索ボリュームを見るようにしています。

関連キーワード取得ツール(仮名・β版)
http://www.related-keywords.com/

検索ボリュームも少なくとも100以上はほしいところです。

ユーザーが読みやすい文章構造になっているか?

今思えば学生時代にもっと文章を書く練習をしておけばよかったと思います。
ただ、情報発信サイトは文章はシンプルなほど読みやすく喜ばれます。まずは結論ありきで説明するを意識しています。

検索して情報を探している人はせっかちなので、文章を楽しむつもりはありません。まずは答えありきです。

クリックしたくなるタイトルになっているか?

検索で表示されるようになったら次はここですね。
ここは必ずユーザーへのベネフィットを書くように意識しています。

たとえば「これを読めば5分で出来る!」「今から使える!」「徹底解析」などですね。

バズ部さんのこちらの記事は参考になります。

数字で証明!5倍以上のクリック率を叩き出した「タイトルのつけ方」

差別化は出来ているか?

気になることがあってもとりあえず検索すればすべての答えが返ってくるぐらいネット上は情報が飽和している状態です。

情報が埋もれないためにも差別化が非常に重要ですね。
検索エンジンも専門性に特化したページを上位にあげてるんだと思います。

一つとしてイラストを自分で書くことに挑戦しています。
フリーの写真はみんな使ってる場所がかぶっているので、差別化が出来ていません。自分で描いてしまえば世界に一つの素材です。

利用している描画ソフト「CLIP STUDIO」
https://www.clip-studio.com/clip_site/

pixivユーザーも愛用している人は多いようです。

LINEへ自作スタンプを審査登録しました。

どうやら、4月17日から、受付が開始していたみたいです。

審査登録までの流れは簡単に

(1)アカウント登録

(2)振込先の登録

(3)基本情報の入力

(4)スタンプの登録

(5)審査依頼

の5ステップで完了です。

ただ、(4)のスタンプ登録ですが、1個ずつ登録していくと時間がかかるので、
zip形式で一括登録することも可能でした。
その場合、ファイル名の指定があるので、ファイル名を全部変更する手間はありますが。

昨日の正午あたりに登録したのですが、ID がすでに4000番代でした。
たぶんどんどん登録数が増えているはずなので、半端ないスタンプが世に出そうです。

グーグルアナリティクスでPPCを測定

グーグルアナリティクスの設定をるだけでは、
グーグル、ヤフーのリスティングをからの流入を分類して測定をすることはできないようです。

サイトに流入してもオーガニックと一緒になってしまします。

そこで、測定する方法を調べてみますと。

■アドワーズの流入測定

同じグーグルなので、設定は簡単です。
ただグーグルアナリティクスとアドワーズのアカウントが異なる場合面倒くさいです。

同じアカウントであれば、アドワーズ側で

アカウント設定>アカウントのアクセス

アクセスを認めて

アカウント設定>リンクされたアカウント

ですぐに設定出来ます。

ただ、アカウントがことなる場合、
アカウントのリンク設定を別途行い、メールで承認が必要となります。
だだ、承認まで完了しているのに、ログインするとすぐに、
複数のアカウントを持つことはできませんと、エラーが帰ってしまい、先に進めなくなってしまう。
したないので、今回は同じアカウントのみで設定を終了。

すると、ばっちりとログが分類されて取得出来ていました。
しかも、
キャンペーンや入札単価なども連動しているので、
ログを見るだけであれば、アドワーズの管理画面にログインする必要はなくなりました。

■ヤフープロモーションの流入設定

グーグルのようにすぐにはリンク設定はできないようで、
下記サイトを参考にさせていただきました。

http://sem-insight.com/2014/01/13/268/

リンクを独自で発行して、そのリンクを管理画面上のURLとして
設定する必要があるようです。

とりあえず、設定を行ってみました。

yahoo!ショッピング開店

yahoo!ショッピングでのモール出店が無料告知されてから数ヶ月やっとお店を開店することができました。

ある程度出店形式のフォーマットは決まっており、商品数がすくなければ、
わずか5分ぐらいで設定は完了出来そうです。

気になった箇所を自分なりにまとめてみました。

■設定が簡単な分できることことが少ない
無料出店なので仕方ないのですが、デザインは決まったフォーマットで作成するしか出来ません。イメージとしてはfacebookページみたいな感じです。
残念ながら解析タグを埋め込むことは出来ません。

■決済方法はクレジットのみ
郵便振込や代引なども選べるのかと思っていたのですが、決済はクレジットのみでした。決済手数料として決済金額の3.24%はかかりますので、ここでヤフー側に支払う必要が出てきます。
初期費用、基本使用料、データ転送量などかからず、売れた分のみの3.24%なので、それでもかなり安いと思います。
また、実際に購入に進んでみると、ヤフーアカウントを求められます。
ヤフーアカウントにクレジットを登録している人であればすぐに購入出来てしまいますので、購入までの敷居は結構下がると思います。

詳しくはこちら
http://business.ec.yahoo.co.jp/shopping/attention_l/

■商品ページから外部リンクを自由に設置出来る
楽天では認められていない、モール側から外部にリンクを貼ることはヤフーショップでは許可しています。
ただ、実際にリンクを貼って、飛んで確認すると
下記ページのように警告が表示されますので、離脱率は増えると思います。
Yahoo!ショッピング - あなたがアクセスしようとしているリンク先は Yahoo! JAPANではありません。

案件を一緒にやっていく時の考え

今回はのスタンプ制作は
いつものようにクラウドワークスよりイラストレーターさんを募集しています。

クラウドワークス自体も力をいれてキャンペーンをやっています。
https://crowdworks.jp/lp/line

私がいつも依頼させてもらうポイントとしては主に下記3つになります。

■クオリティ
こちらで表記しているレベルぐらいのデザインは可能か?

■コミュニケーション
スカイプで打ち合わせは可能かどうか?

■予算
こちらで明記している金額内でできるのか?

あと重要なものとしてスケジュールが入るのですが、
こういったまずは様子をみる案件については、あまり重要視しません。
なぜかというと、こちらのスタンスとして
「一緒に勉強しませんか?」という方向で行っているからです。

勉強しながら = 作業時間が読めない

ということになりますので、
デザインラフ案チェックはいつまで、デザイン完成はいつまで、他のパターンはいつまで・・・
とディレクターらしくあまり明確にきってしまうのも、イラストレーターさんのテンションを下げてしまうのでは考えています。

それよりもとりあえず、納品までのデットラインだけ伝えつつ、
密にコミュニケーションを取りながら、縛られず楽しく案件を進めて行けたほうが、
よいアウトプットが上がってくると思います。

もちろん、納期をこちらでハンドリングできる案件に限りですが。

スマートフォン用のフォームの最適化

あるサイトの改善をおこなっているのですが、
驚くことにこのサイトの流入デバイスの8割以上がスマホという結果が
サイトを立ち上げてから3ヶ月での統計でわかりました。

そうなると優先的に改善しないと行けないのが、
スマホ最適化になっているサイトかどうかです。

ただ、こちらサイトは
レスポンシブデザインサイトで作られています。
確かに更新は楽だし、どのデバイスでもある程度はキレイにみれるので、
便利かとは思いますが、
サイトを中心としたレスポンシブデザインなので、
スマホユーザーには何かと使いづらいサイトとなっています。

目的に合わせて一つの改善手段として
レスポンシブデザインを取り入れるのはいいのですが、
トレンドだからとか、更新が楽だからとかなどで安易に取り入れると
コンバージョンにつながらないサイトになりかねないので注意が必要です。

とりあえず、スマホの離脱率は高いながらもコンバージョンはでていますので、
まずは手っ取り早く実施できて、なおかつ効果が高い
フォームをスマホ用に最適化することにしました。
残念なことにフォームはレスポンシブデザインでもありませんので。

フォームの参考にしたのが下記サイトです。
※スマホで閲覧しないとPC版が表示されます
※申し込みフォームに進んで下さい。

・ジョブセンスリンク
http://job.j-sen.jp/

・ランサーズ
http://www.lancers.jp/

参考のポイントしては下記が主に上がります。

・入力項目が少ない
→スマホなので入力は必要最小限に削る必要があります。
もしくはプルダウンメニューなどで、カバーする。

・エラー箇所がわかりやすい
→どこに、どのタイミングで、どんな文言で伝えるのか。
エラーはストレスの原因、簡潔でわかりやすくするのが大切。

・スマホでも入力しやすい
→フォーム項目の大きさは、タップはどこでできるのか、押したら反応はあるのか、入力は半角・全角なのか。

あとは、今回は実験的に jquery mobileも導入してみて
より入力しやすくしてみたいと思います。

・jquery_mobile
http://dev.screw-axis.com/doc/jquery_mobile/

キャラクターの方向性

ラインのスタンプを作成するのには
キャラクターが必要となります。

そうしますと必然的にメインとして使用する
企業独自のキャラクターを決めることが大切になります。
そこで、キャラクターの方向性を考えてみたいと思いっます。

キャラクターの種類を大きく下記に分けてみました。

■キャラクター
・道具系
・商品系
・人系
・動物系
・特殊系
例をあげていくと
・道具系は「太鼓の達人」
http://taiko.namco-ch.net/taiko/

・商品系は「ハム係長」
https://www.facebook.com/itoham

・人系「初音ミク」
http://miku.sega.jp/

・動物系「くまもん」
https://kumamon-official.jp/

・特殊系「au もったいないおばけ」
http://www.au.kddi.com/mobile/campaign/pr/smartvalue/

基本可愛くて万人に受け入れられやすいのが王道な感じです。
企業のキャラクターなので、企業サービスとの関連性も考えないといけないですね。

ラインのスタンプを制作してみよう

アパート案件も進めつつ

新しくおもしろそうなプロジェクトやることにしたので、
そちらも進捗を公開していきます。

カテゴリは「ラインスタンプ制作」

先週あたりから自作でラインのスタンプが制作ができるのが話題になっていたので、
この機会に、中小企業のオリジナルキャラクターのスタンプを制作しようと思います。

調べてみると
4月ぐらいから受付開始みたいなので、そこに合わせて進めて行きます。

方向性として考えているのが

(1)企業のプロモーション

(2)ノウハウ収集

(3)販売利益

 

(1)企業のプロモーション
どのような形でプロモーションにつながるかまだ見えてないですが、

・スタンプに企業ロゴ→企業ロゴを検索→企業サイトへ
・企業のキャラクター化→グッズ販売→プレゼント
→ユーザー層の拡大→認知
・キャラクター一人歩き→ゲームアプリ
→教育ツール

(2)ノウハウ収集
・ノウハウ→他の企業へ提案できる→新規サービス
・スタンプ販売までの仕組みがわかる→情報公開→サイト制作への集客
・スタンプ販売方法→売るための仕組みを構築→ノウハウ

(3)販売利益
・1セット売れれば50円
こう上げてみると見えないことが多すぎますが、
とりあえず、やってみたいと思います。
早速、クラウドソーシングで募集開始、ぼちぼち反応あり。

次にキャラクターを作るルールづくりを行っていきます。

こちらのページなど参考になりそうです。

スタンプだけでトーク成立!LINEの使いこなし術
http://andronavi.com/2012/10/224608

 

 

アパートの物件を改善してみよう

今回良い仕事の事例になりそうな案件が来たので、
このブログで進捗を公開していきたいと思います。

カテゴリは「アパート案件」

案件の内容を簡単に説明すると。

依頼主:
「私が所有いているアパートの部屋が3つ(4部屋中)も空いてるんだけど、なんとか人あつめられない?」

どうも最近立て続けにでていったらしく。なにかよい方法はないかと考えいたみたいです。

ここで確認しないといけないのは「現状把握」ですよね。

・どうして、住居人は出て行ったの?
・家賃はいくらなの?敷金や礼金は?
・間取りは?駐車場あるの?
・近くに人があつまりそうなところあるの?(学校、職場、観光地、駅など)
・この土地の立地条件はどうなの?競合は?
・いつもどこからお問い合わせがくるの?
・このアパートに済むメリットはあるの?

な感じでしょうか。
もらった回答をユーザー視点でカテゴライズしてみると

(1)どうやって知ったの?
・不動産屋に紹介された

(2)うれしいのは何?
・駐車場あり

(3)嫌なのは何?
・学校、職場、駅から遠い
・コンビニが遠い
・建物が古い
・家賃高い

簡単にまとめるとこんな感じですかね。
う~ん魅力が弱すぎる。

どうやら(1)は知り合いの不動産屋1件のみしか紹介してもらってないらしい。
しかもくるお客さの質は悪い様子。

すぐできるのは(1)の改善だが、いずれにしてもこちらの(2)なさすぎるので、(1)を改善しても同じ結果になりかねない。

なので、
・(2)を新しく増やす
・(3)を(2)に変換する
が重要になってきそう。

結構長くなりそうだったの次に続きを書きます。

アドセンスをすぐに導入できるワードプレスのプラグイン機能

前回と同様なのですが、
グーグルアドセンスも導入したいと思い、探してみるとはやりありました。

Google Publisher Plugin (beta)
https://wordpress.org/plugins/google-publisher/

審査の登録は別途する必要はあるのですが、
バナーを配置する操作もすごく簡単でした。

イメージがはれないので、わかりづらいのですが、
ビジュアル的で入れる箇所にGoogleマップのアイコンみたいに選択でき、
挿入イメージもプレビューでチェック
簡単に完了できました。